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当社の本社所在地である墨田区「すみだトリフォニーホール」を拠点として活動をしている新日本フィルハーモニー交響楽団に協賛しております。

【新日本フィルハーモニー交響楽団】
1972年、指揮者・小澤征爾のもと楽員による自主運営のオーケストラとして創立。1997年より墨田に移り、同年オープンの「すみだトリフォニーホール」を活動の本拠地とし、日常の練習と公演を行うという日本初の本格的フランチャイズを導入。現在、すみだトリフォニーホールとサントリーホールで定期演奏会、特別演奏会を行うほか、地元の学校体育館でのコミュニティ・コンサート、小中学校の音楽授業や各種施設を訪れるミニ・コンサートなどで地域に根ざした演奏活動も精力的に行っている。
2004年夏からは音楽家・久石譲と新プロジェクト “新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ”を立ち上げ、ジャンルに囚われないプログラムで新しい客層にアピールする一方、楽員の自主的な発案で『室内楽シリーズ』も始め、東京のオーケストラの中で初めて本格的に取り組んだ楽員による室内楽定期公演で、高い評価と人気を得ている。
クリスティアン・アルミンク就任以降も、演出付きコンサート・オペラを毎シーズン上演しており、ベートーヴェンの歌劇『レオノーレ』(2005年)を日本初演、オネゲル作曲の劇的オラトリオ『火刑台上のジャンヌ・ダルク』(2006年)は新聞各紙で絶賛を浴び、第3回三菱信託音楽賞奨励賞を受賞した。
“常に新しい音楽性を探求する日本のオーケストラ”それが「新日本フィルハーモニー交響楽団」である。