企業情報
2026年03月04日
住宅・インフラに関わる商材の専門商社ならびに農業プラントメーカーである渡辺パイプ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺圭祐、以下「渡辺パイプ」)は、企業版ふるさと納税制度(地方創生応援税制)を通じて、新規就農者の支援に資する取組として、大分県豊後大野市の大分県立農業大学校に対して、農業用パイプハウス資機材6棟分をはじめとした総額1,873万円相当の物納による寄附を行いました。
寄附に伴い、2026年2月19日(木)に大分県庁にて感謝状贈呈式が行われました。

▲ 左)大分県 知事 佐藤 樹一郎氏、 右)渡辺パイプ株式会社 グリーン事業部 事業部長 鈴木 格方
■寄附の経緯
現在、全国の農業大学校では、施設の更新や整備において財源確保が課題となるケースも見られます。教育環境の充実は、新規就農者の人材育成に不可欠です。
こうした背景の中、施設園芸や畜産分野の人材育成に取り組む大分県の施策に当社は賛同し、農業関連資材を扱う企業として次世代の担い手育成に貢献するため、本寄附を実施いたしました。
■寄附品 (総額1,873万円相当)
・農業用パイプハウス資機材 6棟分
・環境モニタリング装置 2セット
・ハウス用遮熱フィルム 9棟分
■これまでの渡辺パイプの企業版ふるさと納税の取り組み
渡辺パイプは「地域と共生プロジェクト」を通じて、企業版ふるさと納税の制度を積極的に活用し、これまで下記表の通り、各自治体に寄附いたしました。今後もよりよい社会づくりへの貢献を続けてまいります。

渡辺パイプは、地域の未来に寄り添い、人々の生活を豊かにする貢献を続けてまいります。